換金率から消費税8%が差し引かれるので、通常のキャッシングよりも割高です。

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業者を利用するデメリット

 

クレカ現金化を利用するデメリット

クレジットカード現金化は業者を利用した方が安全性が高いですが、手数料が高く悪徳業者も多いなどデメリットもあります。

 

そもそも、利用しないのが一番いいのですが、どうしようもないときは独自に質屋やチケットショップ、個人間のやり取りで現金化するよりも専門業者を利用することをオススメします。

 

ただし、業者を利用するときはデメリットを理解して慎重に検討しましょう。

 

業者を利用するデメリットは次のとおりです。

 

  • 手数料が高い
  • 悪質業者が多い
  • 業者を利用してもカード規約違反でペナルティを受けることがある

 

 

誇示表記が当たり前になっている

 

業者のWEBページや広告を見ると、「最大換金率95%以上」など高い換金率を明記しているものです。
換金率を見ると、90%であれば10万円決済して9万円受け取れるものだと思われがちですが、大きな間違いです。

 

必ず発生する問題としては消費税があります。
ショッピング枠で何かしらの商品を買うときは8%の消費税がかかります。
そして買取やキャッシュバックを受けるときの金額は税別金額が基準になります。

 

たとえば税抜き10万円の商品を決済して換金率90%だった場合、税込の10万8千円を決済し、受け取れるのは10万円の9割なので9万円になります。

 

手数料は1万8千円なので翌月一回払いで弁済したとしても、1ヶ月の資金調達で15%以上の手数料を取られると、年利200%前後の金利で借入したのと同じような計算になります。

 

さらに、業者によっては送料や事務手数料などを差し引かれて決済金額に対して受け取れる金額が60~70%程度まで下がってしまうこともあります。

 

一括払いをした場合は年利計算をすると大変なことになりますし、分割払いを利用すると業者の手数料とカードの利息で2重に手数料が発生してしまいます。

 

各種手数料無料の優良業者であっても、表示されている換金率から消費税8%が差し引かれて計算されるため、通常のキャッシングを利用するよりも割高です。

 

 

信頼できる業者選びが難しい

 

クレジットカード現金化というサービス自体がそもそもグレーゾーンです。
扱っている業者はどこも小規模業者で大手は一切参入していません

 

消費者金融の場合、アコムとかプロミスなどCMをやっていて駅前に契約コーナーがある大手など、貸金業者の届出をしているところは優良業者。

 

電信柱にお金貸しますといった携帯電話番号だけを明記しているところは闇金など、だれでも簡単に優良業者の見分けができるものです。

 

しかし、クレジットカード現金化は、誰もがここなら大手で安心と認める業者が少ないです。

 

悪質業者の場合は、創業した直後から「10年以上の実績がありカード事故0」などと嘘の表記をしていることもあり、本当にどこの業者が大手なのか判断することが難しいです。

 

実際に長年良心的な運営を続けてきた信頼できる業者も多数あるのですが、手数料が法外に高かったり、カード規約違反を回避するノウハウを持っていない、スタッフの質が悪いといった悪質業者に引っかかってしまう方も後を絶たないのが現状です。